キタムラのバッグは、横浜発祥ならではの、派手過ぎない上品さが魅力な日本のブランドです。

あくまで普段の日常で使いやすいかどうか、ということを第一にバッグが造られています。

デザイン最優先で使い勝手がダウンしてしまうようなことが、キタムラのバッグにはありません。

流行にあわせてデザインは変わりつつも、丈夫さ、収納面の便利さは、変わらず健在です。老若男女問わず、愛用者がいるという、実に稀有なブランドといえるでしょう。

キタムラのバッグはお母さんへのプレゼントとしてもおすすめです。

ブランド物のバッグではありますが、変にブランドロゴが目立つすぎることもありません。またキタムラのバッグとしての、ブランドとして知名度が高い割りには、ものすごい高価というほどでもありません。

あまりに高いと、贈られる側にも心理的に負担がかかりますので、日常使いとしてどんどん使ってもらいたいバッグとしてコストパフォーマンスがいいのです。キタムラはタレントとのコラボレーション商品も展開しています。そのうち高田純次さんプロデュースのメンズバッグは、「遊び心溢れる大人のカジュアル」がコンセプトです。

シンプルなのにスタイリッシュにまとめられていて、カジュアルフライデーや休日の外出のおともとしてぴったりです。

もちろんキタムラのバッグだけに機能面も収納のことなどよく考えられた使い勝手です。

キタムラのバッグを買いたいなと思って調べていくと、実に妙なことに、キタムラとキタムラK2の二つあることに直面します。

この両キタムラは、どちらかがニセモノということはなくて、もとはひとつのキタムラだったのが、会社継承の問題で分裂したことからこのようなことになっています。

裁判でも争ったそうですが、まだ解決はしていません。

つまりもとは同じキタムラといえども、今は、まったく違う会社ですので、アフターサービスは、買ったキタムラでないと受け付けてもらえません。

【記念日】

金魚の日
日本鑑賞魚振興会が制定。江戸時代、雛祭りの時に金魚を一緒に飾ったことから。

女子マラソンの日
1978(昭和53)年、日本初の女子フルマラソンの大会が東京・多摩湖畔で開かれた。参加者は49人だった。

アースデー(地球の日)
アースデー世界協議会等が主催。1970(昭和45)年、アメリカの市民運動指導者で、当時大学生だったデニス・ヘイズが提唱。

成人の日(Coming of Age Day)
「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」国民の祝日。1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定され、当初は1月15日だったが、2000(平成12)年から1月第2月曜日に変更された。

エイプリルフール
その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として位置づけ、馬鹿騒ぎをするようになったのがエイプリルフールの始まりとされている。

愛と希望と勇気の日、タロとジロの日
1959(昭和34)年、南極に置き去りにされた南極観測隊の2匹のカラフト犬・タロとジロの生存が確認された。1956(昭和31)年の秋、南極観測船「宗谷」で11人の隊員が東京港を出発。15頭のカラフト犬も犬ぞり隊として参加した。1958(昭和33)年、第2次越冬隊を送り込む為再び「宗谷」は南極に向かったが、厚い氷にはばまれて断念。11人の越冬隊員はヘリコプターで救出されたが、15頭のカラフト犬は救出することができず、鎖につないだまま氷原に置き去りにされた。

ホスピタリティ・デー
日本ホスピタリティ研究会(当時)が1994(平成6)年に制定。思いやりのある社会を築く為に、ホスピタリティを意識的に実践する日。

ブラックデー (韓国)
バレンタインデー・ホワイトデーのどちらでも何ももらえず恋人ができなかった者同士が黒い服を着て集まり、チャジャン麺(麺に黒いあんをかけた料理)やコーヒーなど黒い物を飲食する日。韓国ではその後も各月14日が恋人に関する記念日になっている。